官足法で他人に施術ー雑記③

ウォークマットとハンター、忍者、バード、メイジ、ナイト、プリースト
ウォークマットとハンター、忍者、バード、メイジ、ナイト、プリースト

こんにちは!
新潟の会計事務所勤務のしまです!
今回は、官足法で他人を施術することについて考えてみました。

なお、過去の雑記はこちら。
官足法をしていて良かったと感じる瞬間ー雑記①
官足法と痛みー雑記②

他人に施術すること

基本の考え方

 そもそも、官足法はセルフケアの思想として生まれています。
 創始者の官先生も

「自分で自分の足をもみなさい」
「人にやってもらえばお金がかかる。お金があっても毎日その相手にもんでもらえる?相手の都合もあるよ。」

※しまの記憶の範囲のセリフです。

 という風に言っています。
 つまり、官足法は自分に施術がまず最初の考え方です。
 そして、自分が健康でないと他人をもめません。あえて言うまでもないかもしれませんが、理由は、

説得力がない

「健康になれる方法です!」と言ってるその人が見た目不健康だと説得力ないですよね・・・。信じてもらえません。

疲れる

やってみると分かると思いますが、にぎり棒やグリグリ棒で足裏をもみ、桐G棒で太ももをもみ上げる。疲れますよ。
それを両足やると、かなりの労働です。
こんな労働を他人にしていたら自分の体が壊れる可能性あります。

 ということで、他人に施術する前にまず自分が健康でありなさい、という思想が根底にあると思います。しまもこの点は大賛成です。
 それでも、他の人にもこの素晴らしいセルフケア方法を知ってもらいたい、気づいたらお金をもらって商売になっていた、というのはありかと思います。
 そもそも、他人に教える、施術するということがなければ、しま自身も官足法知らなかったですしね。

他人に施術するパターン

 他人に施術するといってもいろんなパターンがあります。

  • 家族に施術する
  • 友人、知人に施術する
  • 商売として施術する

 思い付く限りでこのようなパターンが考えられます。
 一つ一つ意味合いも違いますので、注意点など考えたいと思います。

1.家族に施術する

 官足法指導員、もしくは官足法を自分で実感した人が次に行うパターンはこれかなと思います。一番身近にいる人に健康になって欲しい、将来的に事業として行うから身近な人で経験を積もう、動機はいろいろかと思います。

 しかし、家族からというのは一番良いステップかと思います。
 身近な人を健康に導ける、もしもケガや病気なら自分にもできることがある、とても幸せなことです。
 実際にしまも、嫁さん、二人の息子に施術することはよくあります。それで、乳腺炎や便秘、打ち身など様々な症状に対応できています。

ブラキオサウルス

家族に何かあった時にできることがあるというのが、官足法のいいところだね!

 でも、注意点もあります。
 それは、

「信頼」がないと、伝わりません。

LaQのカエル

友人・知人の場合も一緒じゃないか、ケロ?

 似ていますが、友人・知人の場合と決定的に違うところがあります。
 それは、

 生活をほとんど見られていること

です。
 生活をともにしていると、普段の行動を見られています。
 その中で、普段、官足法をさぼっている、不健康である、そういう場合は信頼されません。

 普段、多少なりともウォークマットに乗る、グッズで足をもむなどしましょう。そして、官足法の知識を少しでも勉強しましょう。
 その行動を見ている家族は、いざという時に足をもませてくれると思います。
 少なくとも、「あの人があれだけ自分の足をもんで健康なんだから、悪いことはなさそう」と思ってもらえると思います。

 子どもには、膝の上に乗せてもんであげたり、ウォークマットに一緒に乗りましょう。

膝に乗せて足をもむ
膝に乗せて足をもむ
ウォークマットに子どもと一緒に乗る
ウォークマットに子どもと一緒に乗る

 すると、いざという時にも信頼してもませてくれます。
 子どもに施術する時には、普段から少しでももんであげていることが重要です。

なぜなら、いざという時(病気やケガ)には、足をもんだら痛いから。

 当然、痛いともませてくれません。
 でも、普段の信頼があると、痛くてももませてくれます。
 「この人なら大丈夫、安心だな」
という信頼を普段から養ってください。

 逆に、家族は普段の生活を見ていますので、普段からしっかり自分に施術し、勉強していれば、信頼を得ることは難しくありません。

2.知人・友人に施術する

 家族の次は、知人・友人に施術するパターンが多いでしょう。

マイクラのゾンビ

官足法指導員になる最終テストでも、課題は「他人をもんで感想を得ること」だったな~。

簡単なようで、人によっては難しい課題でしたね。
ちなみに、しまは家族と友人で達成しました。

マイッキー

官足法指導員は、「他人を指導する人」だから、当然の課題だよ!!

 とにかく、知人・友人をもむ時にも注意点があります。
 あくまで、しまの考える範囲ですが、

官足法の考え方を理解してくれる人にだけ施術する

ということです。

 官足法は、マイナー、痛い、でも健康に向かうことができるというものです。
 とくに、最大のハードルは「痛い」ということに尽きます。
 人間、本能的に痛いことは避けます。下手するとカラダに悪いと考えます。
 下手すると、次のようなことが起きかねません。

  • 足うら、ももにあざができて、恨まれる。怖がられる。
  • こんなに痛いものを薦めるあなたは嫌いです。
  • 宗教か何かにはまってるの、この人?

 リアルにこんなことになりかねません。
 友人関係崩壊するかもしれません。
 よって、友人・知人への施術で一番大事なことは、

自分が信頼して施術できる相手にだけ施術する。
⇒ 官足法の考え方を理解してくれる、興味を持ってくれる。

 ということです。
 感覚的なものですが、100人いたら、10人から20人くらいは興味を持ってくれますし、話を聞いてくれます。もちろん、自分がしっかりと官足法の考え方を理解して、メリットデメリットを相手に伝えられることが条件ですが。

ブラキオサウルス

家族に施術する時と逆で、信頼できる知人・友人にだけ施術するんだね。

 なお、しまが知人・友人に施術する時は、まず最初にウォークマットに乗ってもらいます。
 そして、ウォークマットの痛みが何とか大丈夫で、かつ1週間以上続けられたら施術します。
 そうでない限りはとても人の足の裏をもめません。
 ウォークマット1週間で、しま自身が相手のことを信頼し、それからなら施術するという感じですね。

青いかいじゅう

しまは、知人・友人をもむことあるのか、ガオ?

基本、少ないですが、取引先の社長さんが一番多いかも。
もちろん、官足法をある程度理解してくれて、しまと信頼関係ができている場合だけなので、数は少ないですが。

3.商売として施術する

 これは、しま自身は商売・事業としてしたことがないので、想像と聞いた範囲です。
 なお、しま自身は会計事務所の従業員&個人事業主です。今のところは、官足法を事業範囲に含める気はありません。大学院が終わって、時間に余裕ができたら、官足法でも開業するかなぁ。

 さて、商売として官足法で他人を施術するとなると、おそらく友人・知人とは違った注意点になるでしょう。まず、

  • そもそも、あなたと相手に友人関係はありません
  • 店に来るなら、ある程度官足法に理解があるか、知りたいと思って来ている
  • リピートしてもらわない限りは、その場で信頼関係を築くことも難しい

 そして、重要なことは、

相手は、お金を投下している

 ということです。
 しまも、数千円かけて施術してもらうなら、何らかのリターンは欲しいと思います。
 つまり、商売としてするなら、限りある時間で何らかのリターンを相手にもたらす必要があります。

 とはいえ、あまり難しく考える必要はないと思っています。
 しまの考えですが、商売の基本は、

  • 誠実に、ウソをつかない
  • できる、できないをしっかり伝える
  • 相手の話をしっかりと深堀して聴く

 このあたりでしょうか。
 人によって、なぜ官足法を施術してもらいたいのかは様々かと思いますので、それをしっかりヒアリングしてください。

  • 病院に行っているけど東洋医学的なことに興味がある
  • 自分で調べてやってみたけど、合ってるか知りたい
    ⇒ しまはこのパターンでした
  • リフレクソロジーとか、何か興味がある(痛いとは知らない

 何を求めても、施術するなら結局することは「足をもむ」ですが、他人の話を聞いてくれない人よりも、しっかり話を聴いてくれる人の方がいいに決まっています。
 むしろ、話を聞いて、官足法の原理をお話しした時点で、リターンが確約される場合もありますので、しっかり話を聴いてください。当然、やはりそれならやらない、と帰る場合もあるでしょうが、恨まれるよりはいいかと思います。

 しま自身、商売で官足法をしていないので、あくまで想像の範囲かつ、自分が施術してもらいに行った時の逆を考えただけです。
 もしも、自分で開業したら、もっと深いお話書きますね。

まとめ

 3パターンに分けて、他人を施術することを書いてみました。
 でも、繰り返しますが一番大切なことは、

ジャングルのボス

自分の健康を守る、じゃな。

 そうです。
 自分の健康があって初めて人をもめる、くらいに考えておいてください。
 まぁ、しま自身も腎臓病の火種や、普段の飲酒で低空飛行している時があるのであまり言えませんが・・・。

 でも、他人に施術かぁ。
 そのうち、開業しているところに行って、各指導員の方をインタビューしてみたいですね。いろんな考え方やマイルールがあるんだろうなぁ。
 行けそうなら、シリーズ化して掲載したいものです。

ポテト、ケーキを食べるマイッキー
ポテト、ケーキを食べるマイッキー

最後に、ポテトとケーキを食べるマイッキー。
マイッキーは、Youtubeで人気の「まいぜんしすたーず」というデュオの一人です。マインクラフトの動画で日本1位なのかな。
しまの長男もはまっています。